クリエイター支援サービスを展開しているカメラブ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:高坂勲、以下カメラブ)は、新型コロナウイルス感染症の影響により収益面の影響を受けている個人事業主や法人企業へ広告・映像制作の無償対応と、撮影機材の無償レンタルを実施します。

【プロジェクトの背景】
今の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う自粛により、様々な業界で深刻な影響が出ています。カメラブは「好きに夢中になれる機会を支え、誰かの喜びと生きがいをつくる」ことをミッションに、設立以来クリエイターを支援してまいりました。そして、そのクリエイターの仕事を支えているのは、多くの観光業や飲食業、イベント業界に他なりません。そこで今回、経営環境の悪化に伴い収益が大きく減少している業界を支援するため、映像制作チーム SCENECROP 代表 高倉氏とともに、広告・映像制作の無償対応と、撮影機材の無償レンタル提供等のプロジェクトを始動します。
 
【映像制作チーム「SCENECROP」代表高倉大輔より】
はじめに、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げると共に、影響を受けた方々の一日も早い回復と、感染の早期終息を心よりお祈りいたします。新型コロウイルス感染症による経済影響がすでに多く出ているかと思います。そこで、この度SCENECROPは皆様とこの状況を共に乗り越えられるよう、我々の強みでもある広告・映像制作を一定期間条件付きで無償対応することと致しました。
私たちはこのプロジェクトを「EPOCH」と名付け、「Enriching Project Of Creating Hope」から頭文字をとり、希望を想像するというコンセプトがあります。やりたいことがあってもできない。その気持ちを絶やさないため、私たちにできる最大限のコトをご提供致します。
 
「EPOCHプロジェクト」支援①
【広告・映像無償制作支援】
・受付期間 2020/4/21(火)〜2020/5/6(水)
・予定数 20社
・対象 収益面で影響を受けている観光・飲食・イベント業界の個人事業主様・企業様
 
※撮影は自粛が明けてからを想定しており、自粛後の集客の回復を目的とした支援となっています。そのため、制作に関するお打合せはオンラインを想定しています。
※詳細に関しましては、下記のSCENECROP公式サイトの特設ページをご覧ください。
SCENECROP特設ページURL:https://www.scenecrop.jp/epoch
 
「EPOCHプロジェクト」支援②
【撮影機材無償レンタル支援】
・受付期間 2020/4/21(火)〜2020/5/6(水)
・予定数 10セット(機材は在庫状況にあわせて当社で選定予定)
・対象 収益面で影響を受けている飲食業界の個人事業主様・企業様
※詳細に関しましては、下記URLの特設ページをご覧ください。
GooPass特設ページURL:https://goopass.jp/magazine/epoch/
 
 
【カメラブ株式会社 代表 高坂勲より】
ブランディング映像制作「SCENECROP」やカメラのサブスク「GooPass」などのサービスを展開するカメラブは、2020年4月10日(金)に設立3周年を迎えました。皆様の日頃のご支援に感謝し、今後ますますサービスの拡大と、会社としての発展を目指してまいります。
そのような中、COVID-19は大変な影響をカメラ業界にももたらしており、数々のイベントの中止や、外出の自粛など、無情にも日常を奪い去ってしまいました。
今は行動を控えることが感染拡大の抑止力となる、最前線で今も戦っている医療従事者の助けとなる、つまりは救われる命があるということは間違いありません。その一方で、このままだとカメラを手に持つクリエイターの仲間たちも未来の希望が見いだせない状況なのではないか、という不安に駆られました。
私達に今できることは何かー。そう考えたときに、できることがまだまだあることを実感できました。例えば、ミラーレス一眼をWEBカメラにすれば、もっと高解像度でオンライン上を繋ぐことができる。外出自粛によって行動範囲が極端に狭められてしまった散歩時間も、カメラとレンズがあればいつもと違う世界を覗くことができる。写真と映像があれば、今まで対面に限られていたあらゆるサービスが、インターネット上のさらに大きな世界で新たに認知される。私達ができることは、カメラの可能性そのものを広げることに通じるのだと気づきました。様々な選択肢があるなか、まずは、クリエイターを支えてくださっている業界を支援することが第一と考え、本プロジェクトを立ち上げるに至りました。クリエイターの顧客が潤い、少しでもクリエイターに収益が還元されることを願って。カメラブから立ち上がった映像制作チーム「SCENECROP」とともに「EPOCH支援プロジェクト」を始動します。
 
【SCENECROPについて】
SCENECROP(シンクロ)は、ゼロから広告の企画や構成・制作を承っています。私たちは映像・音楽・ワークフローなど一つの制作物に関して、すべてがシンクロすることで初めて価値が生まれると信じています。新しい感性を持つ次世代の映像作家がこれまでの概念に捉われず、丁寧で新しい視点を大切にSCENE(シーン)をCROP(クロップ)いたします。
SCENECROP公式サイト:https://www.scenecrop.jp/
 
【GooPassについて】
カメラ、交換レンズ、ドローンなどの撮影機材を月額定額でレンタルできるサブスクリプションサービスです。発売したばかりの新商品も含めて約1,000種類をWEB上から予約でき、全国に配送でお届けしています。ご自宅での撮影や、ECサイトで購入する前のお試し利用など、様々なシーンでご利用頂いております。
GooPassサービスサイト:https://goopass.jp/
 
 
 
【カメラブ株式会社について】
 
 
 
当社はフォトグラファーやビデオグラファーなど新しい世代のクリエイターの活動を支援するべく、2017年に設立されました。『GooPass』を通じて、今まで敷居が高かった撮影機材を「購入」するだけでなく「借りる」という新しい選択肢を提案し、撮影体験の機会を創出しつつ、「SCENECROP」を通じてクリエイターの活躍の場を支援し、カメラの文化を育んでまいります。
所在地:東京都渋谷区神南1-10-6 Barbizon98-10F
代表者:代表取締役 高坂勲
設立年月:2017/4/10(フォトの日)
業務内容:カメラレンタル事業、メディア事業、映像制作事業
 
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カメラブ株式会社 広報