カメラ機材のサブスクリプションサービス「GooPass(グーパス)」を展開するカメラブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高坂勲、以下:カメラブ)は、クリエイター支援の取り組みとして高級カメラ「ハッセルブラッド」のカメラ機材をクリエイターにスポンサードし、作品撮影のサポートをしました。

(参加クリエイター TANKA氏の作品)

 カメラブが提供するカメラ機材のサブスクリプションサービス「GooPass」が1周年を迎え、これまで約1万人のユーザーにご登録いただきました。これから更に業界を盛り上げていくため、クリエイター支援の一環として、この度クリエイターへのカメラ機材提供を行いました。

 今回提供したのは、ハッセルブラッドの中判カメラ「H6D-100c」です。クリエイターからいつか使ってみたい機材としてハッセルブラッドが挙げられたことから本機材の提供にいたりました。

 クリエイターには提供した「H6D-100c」を使用して最高級の撮影体験をしてもらい機材の良さを最大限に生かした作品を撮影していただきました。結果、普段なかなか手に取ることのできない機材を使用できたことに対する喜びや感動の声が寄せられました。

◆参加クリエイターのコメント◆

TANKA氏(アートディレクター/クリエイター/美術家)

 

・今回の取り組みについて

“H6Dを使用する。”以外の縛りがない今回の企画。

クリエイションの可能性を共に楽しみ世に届ける カメラブさんの心意気に惚れました。クリエイティブ感度を最大限に高めてくれました。

 

・「ハッセルブラッド」の使用感について

いつか運用してみたい機材No.1だった中判デジタル機H6Dをストレスフリーに手にできた今回、息をのむ超描写性はもちろん、True Focus機能により動的被写体に高速シューティングでもシンクロする的確なピントに感激しました。

 

杉本優也氏(フリーランスの写真家)

#嫁グラフィー というテーマで自身の妻を被写体に撮影活動をしている。テレビやラジオへの出演、雑誌への寄稿などを通して身近な人を撮る楽しさを伝えている。

・今回の取り組みについて

この度はとても貴重な経験をありがとうございます。ビルの屋上という非日常的な撮影スペースも相まってとても楽しく撮影できました。今後とも楽しい企画を楽しみにしております。

・「ハッセルブラッド」の使用感について

高画素なだけでなく、コントラストや色彩、雰囲気などとても丁寧な描写がなされていて、最初のシャッターを切った瞬間に感動しました。普段はフィールドで撮影する事が多いので得意なロケーションでも使ってみたいと感じました。

(参加クリエイター 杉本優也氏の作品)

◆提供したカメラ機材

・ハッセルブラッド H6D-100c 

◆今後の展望◆

 今回のクリエイター支援を通じて、クリエイターが高価格帯のカメラ機材を利用したいというニーズがある一方、金銭的な理由などからなかなか利用に至っていない現状がわかりました。機材の選択肢が増えることでクリエイティブの可能性が広がることから、今後カメラブでも高価格帯のカメラ機材の取り扱い拡大を目指してまいります。

 

【カメラブについて】

 カメラブは「”好き”に夢中になれる機会を支え、誰かの喜びと生きがいをつくる」ことをミッションに、カメラ機材レンタルのサブスクリプションサービス「GooPass」や、ドローン空撮・映像制作などのサービスを展開しています。

【GooPassについて】

一眼レフカメラや、ミラーレスカメラ、交換レンズ、アクションカメラやドローンなどの撮影機材を月額定額でレンタルし放題となる、撮影機材特化型のサブスクリプションサービスです。プロカメラマンから初心者まで利用できる多種多様なレンズ・カメラ機材を揃え、サービスローンチ1年で約1万人のユーザーにご登録いただいております。発売したばかりの新商品も含めて約600種類をWEB上から予約でき、全国に配送でお届けしています。旅行やスポーツ観戦、購入前のお試し利用など、様々なシーンでご利用頂いております。

「GooPass」公式サイト:https://goopass.jp

【カメラブ株式会社 会社概要】

会社名 :カメラブ 株式会社(camelove Inc.)代表取締役 :高坂 勲
所在地 :東京都渋谷区神南1-10-6 Barbizon98-10F
設立日 :2017/4/10(フォトの日)
業務内容:カメラ機材レンタルサービス事業/ブランディング映像制作事業/WEBメディア運営事業
URL :https://camelove.co.jp

【当社の想い】

フィルムカメラはデジタルカメラに淘汰され、デジタルカメラはスマートフォンに淘汰されつつあります。一方で、Instagramの席捲など多くの人が手軽に写真に触れられ、自由に表現できる世の中になりました。その中心にいる、新しい世代の写真家の創作活動を支援することを通じて、自己表現のツールとしてのカメラの価値を高めることで、カメラ・写真市場をもう一度盛り上げていきたいと考えています。