NEWS RELEASE

カメラブ株式会社
2021年8月30日

カメラのサブスク「GooPass」運営のカメラブ、
メディア制作実習を通して関西大学社会学部との産学連携を開始

〜最新のカメラと過ごした日常の体験レビューを作成する実践型授業にサービスを活用〜

カメラ機材のサブスクリプションサービス「GooPass」を展開するカメラブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高坂勲、以下:カメラブ)は、関西大学社会学部のメディア制作実習B(担当:溝口佑爾 准教授、別所隆弘 講師)の実践型授業において取り組みを連携いたしました。


※写真撮影時のみマスクを外しています

【実習におけるポイント】
ソーシャルメディアによって急速に発展した写真撮影技術の習得を通じて、近代的な知覚変容、情報化による視覚の再変容を学ぶ。

【取り組みの内容】
受講学生16人がカメラレンタルの「GooPass」を活用した実践型授業に取り組み、最新機種のカメラと過ごした日常の体験レビューを作成しました。

学生たちは1カ月間、各人が設定したテーマに基づき写真を撮影し、カメラ技術を学びながら、レンタル体験のレビューを書くことを通じて、社会で必要とされる実践的な文章力を磨きます。実際に書いたレビューは、単なる授業内の成績評価に終わらず、プロの目から高い評価を得たものは公式サイトにも掲載されるという仕組みです。“カメラ”ではなく“社会学”を学ぶ4年制大学ならではの方法で、社会学の古典的かつ現代の先端的な題材でもある“写真”を通じ、実社会をフィールドとした学びを展開しています。なお、完成度の高かったレビューは、オウンドメディア「GooPass MAGAZINE」上に掲載されています。
(その他のレビューも関西大学公式Instagramにて公開予定)

【本取り組みによせて代表高坂より】
弊社は、新しい世代からカメラの文化をふたたび盛り上げるべく設立された会社です。少しでもカメラを手にするハードルを下げて、多くの人が良質な撮影体験を得られることを願い「GooPass」をリリースしました。いつしか学生にも届けたいと考えていたため、このような産学連携の機会を頂けたことは大変光栄ですし、社会学を学ぶ大学生が綴る文章と映し出す写真は表現力豊かで大変驚かされました。掲載されているレビューをぜひご覧頂けますと幸いです。

【掲載しているレビュー例】
GooPassのある生活 https://goopass.jp/magazine/kansai-u/

【GooPassについて】
カメラ、レンズ、ドローンなど1,400種類超の撮影機材が月額定額で入替放題となるレンタルサブスクリプションサービスです。WEB上から予約でき、全国に配送でお届けします。作品の創作活動や、購入前のお試し利用など、様々なシーンでご利用いただいております。
「GooPass」公式サイト:https://goopass.jp

■カメラブ株式会社について
当社はフォトグラファーや映像クリエイターなどの新しい世代のクリエイター活動を支援するべく、2017年に設立されました。プロダクトとテクノロジーの力を通じて、今まで敷居が高かった撮影機材を手に入れるための新しい選択肢を提案することにより、誰にとってもカメラがもっと身近なものになる手助けをし、撮影体験の機会を創出することを通じてカメラの文化をふたたび育んでまいります。

所在地 :東京都渋谷区神南1-10-6 Barbizon98-9F/10F
代表者: 代表取締役 高坂 勲
設立年月 :2017/4/10(フォトの日)
業務内容:カメラ機材のレンタルサブスクリプション事業、メディア事業
URL :https://camelove.co.jp

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
E-mail:press@camelove.co.jp(カメラブ株式会社 広報)