NEWS RELEASE

カメラブ株式会社
2022年1月31日

カメラのサブスク「GooPass」運営のカメラブ、循環型社会の実現および地域創生の取り組み拡大を目的とした総額10億円超の資金調達を実施
〜カメラ機材(モノ)の提供から、さらなる撮影体験(コト)の創出へ〜

カメラ機材のサブスクリプションサービス「GooPass」を展開するカメラブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高坂勲、以下:カメラブ)は、シリーズBラウンドでの第三者割当増資ならびに融資により総額10億円超の資金調達を実施いたしました。
 
カメラブ_シリーズB資金調達
 
【今回の資金調達先一覧】※商号・敬称略
Equity 1st close
 ビックカメラ(ビックイノベーションキャピタル)
 グッドパッチ(Goodpatch Design Fund)

Equity 2nd close
 日本ベンチャーキャピタル(NVCC8号)
 スカイライトコンサルティング
 地域創生ソリューション(ALL-JAPAN観光立国ファンド)
 三井住友海上キャピタル(MSIVC2021V)
 みずほキャピタル(みずほ成長支援第4号)
 テモナ
 大分ベンチャーキャピタル(大分VCサクセスファンド6号)
 QRインベストメント/BPキャピタル(のとSDGsファンド)
 山口キャピタル(UNICORN2号ファンド)
 中銀リース(ちゅうぎんインフィニティファンド1号)
 日本リビング保証

Debt  ※当座貸越枠含む
 北國銀行、静岡銀行、横浜銀行

【想定している事業シナジーや取り組み内容】

・循環型社会および環境問題解決につながる取り組み強化
・地域創生につながる撮影旅行商品開発およびイベント開催
・実店舗を含むユーザー接点の拡大
・プロダクトのデータ活用およびUI/UX強化
・機材在庫の拡充に向けたファイナンス連携

【今回の資金調達にあたり】

今後の成長戦略を見据えて、シナジーを期待できる事業会社様および地域創生と相性のよい地域金融機関様を中心に実施させていただきました。弊社は2017年の創業以来、カメラを手にするハードルを下げ、クリエイターの表現活動を支援するべく取り組んでまいりましたが、趣味としてのカメラを楽しむ人が増えていくのを見守るなかで、当社はカメラ機材のレンタル会社ではなく、カメラを起点とした人々の思い出づくりを支えている会社でもあることに気づきました。また、撮るというプロセスは未来に残すべき大切なものを再発見するプロセスだということにも気づきました。いつまでも撮りたくなる地球環境を未来に残していくためにも、循環型社会(サーキュラーエコノミー)の実現に向けて取り組んでまいります。
※詳細はnoteにて https://note.com/isao01/n/n3f9373b93640

【GooPass関連サービス】

【GooPass】撮影機材が月額定額で入替放題レンタルできるカメラのサブスク
HP:https://goopass.jp

【GooPass PRIME】撮影意欲が高まる体験のサブスク
HP:https://goopass.jp/prime/
【GooPass TAKEOUT RENTAL】新品カメラを店舗からお試しレンタルできるサブスク
HP:https://goopass.jp/takeoutrental/

【組織拡大につき、各ポジション積極採用募集中】
CMO候補 / 事業開発 / 経営企画(新規事業) / カスタマーサクセス / カスタマーサポート / 機材戦略データアナリスト / 機材管理Ops / GooPass PdM / GooPass PmM / エンジニア(フルスタック) / WEBマーケター / 人事採用広報 / 財務経理 / 知財法務 / その他オープンポジション

「好きに夢中になれる機会を支え、誰かの喜びと生きがいをつくる。」ことをミッションとし、カメラから始まる様々な取り組みを行ってきました。今回の資金調達をもって、大きくステージが変わり、事業も次々と仕込んでいきます。スタートアップでスピード感ある成長実感を得たい、大きな裁量をもって事業を推進したいという方は、様々なポジションを募集いたしますので、少しでもご興味・ご関心をもって頂けましたら、ぜひ一度面談機会を頂けますと幸いです。

カメラブ採用ページ 
https://www.wantedly.com/companies/camelove/projects

【カメラブ株式会社について】
当社はフォトグラファーや映像クリエイターなどの新しい世代のクリエイター活動を支援するべく、2017年に設立されました。プロダクトとテクノロジーの力を通じて、今まで敷居が高かった撮影機材を手に入れるための新しい選択肢を提案することにより、誰にとってもカメラがもっと身近なものになる手助けをし、撮影体験の機会を創出することを通じてカメラの文化をふたたび育んでまいります。

所在地 :東京都渋谷区神南1-10-6 Barbizon98-9F/10F
代表者: 代表取締役 高坂 勲
設立年月 :2017/4/10(フォトの日)
業務内容:カメラと体験のサブスクリプション事業、メディア事業
URL :https://camelove.co.jp

 

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
E-mail:press@camelove.co.jp(カメラブ株式会社 広報)